7月30日(水)シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

commentary

山口もえ(タレント)

夫婦のこと 家族のこと 生きること・・・
頬をつたう涙が 静かに流れた。
シンプルに・・・シンプルだけど 観て良かった!!

杉浦太陽(俳優)

結婚76年目の老夫婦のラブラブな姿がとても眩しく美しかったです。
僕たちも おじいちゃん、おばあちゃんになっても手をつないであるきたいねと話していたので 、
あんなふうに年を重ねたいと思いました。
本当に心温まる素敵な映画でした。

瀬川瑛子(歌手)

永年連れ添い過去に辛い事があっても幸せだと思う老夫婦。
私もそうなりたいです。
心が穏やかになる映画です。

若尾文子(女優)

まるでドラマのようで、
主人公が実際のご夫婦と知って驚きました。
お互いに対する気遣いが、よく伝わってきて、
ほのぼのとした気持ちになりました。

アンミカ(モデル・タレント)

二人の愛溢れる、丁寧でつつましやかな生活に、
心が優しさでいっぱいになり、夫を涙で抱き締めました。

コウケンテツ(料理研究科)

今日も綺麗だね、って。
愛してるよ、って。
もっともっと言おう。
そしていくつになっても手をつないで歩くんだ。
世界一素敵でかわいいおじいちゃんとおばあちゃんのおかげで
素敵な目標ができました。

砂田麻美(映画監督)

この監督は”映画”を撮ろうとしている。
一組の名もなき老夫婦が互いに落ち葉を掛け合う奇妙な光景を目撃した時、まずそう思った。
やがて彼等に残された最後の時を冷静な眼差しと綿密な計算でもって描く
監督の覚悟と才能にただただ感服し、
いつのまにかドキュメンタリーだということも忘れていた。

綾戸智恵(ジャズシンガー)

半人前同士でひとつになる、
そんでひとりとひとりでひとつになる。
支え合うとはコレや!
昔なら映画にならへん事、
今感動と共に気づくんや。

岡村靖幸(ミュージシャン)

「結婚への道」という対談の連載をしてるんですが、
夫婦で人生を楽しく紡いでいくにはどうするべきか、
大きなヒントをこの映画で学びました。

犬山紙子(エッセイスト)

おじいさんが寝ているおばあさんの頭を愛おしそうに撫でる。
おじいさんの洋服をおばあさんが燃やす。
実際にいる、76年連れ添った老夫婦から伝わるのは、
大事な人を自分のことよりも想える幸せと哀しさでした。

羽林由鶴(恋愛カウンセラー)

涙にも色々あるけれど…愛している証、愛されている証。
それは幸せの証。
強烈な愛を魅せつけられた。

岡野あつこ(夫婦問題研究家)

『一緒に死ねたらいいね』
『一緒に逝こう』
夫婦は気持ちがひとつに繋がった時
幸せな人生だったと過去に遡れる。

雨宮まみ(ライター)

心の最も弱い場所を開き合える相手を誰もが探しているけれど、
開くのは怖い。
それを実現した夫婦の力強さに打たれる。

  • SKINFOOD

My Love, Don't Cross That River Directed by Jin Moyoung Produced by Han Kyungsoo
Starring Jo Byeongman Kang Gyeyeol Cinematography Jin Moyoung Edited by Hyun Jinsik
Music by Jeong Minwoo Production company Argus Film Distributed by Argus Film
監督・撮影:チン・モヨン